可愛く着こなそう|お気に入りを発見しよう~センス抜群の韓国子供服とベビー用品~

コレで失敗しらず!【子供服コーデのポイントをチェックしよう】

子供服を選ぶのは難しい

子供服と一口に言っても、値段、サイズ、柄、素材、メーカーと、千差万別ピンからキリまであります。小さな子どもはまだ自分で服を選んだりしません。服を買うのも、毎日のコーディネートを組むのもパパママのお仕事です。どんな服をどんな風に着せてあげたらいいのか、悩んでしまいますよね。服選びのポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

失敗を防ぐために!子供服選びのQ&A

子どもにとっていい服の素材ってなんだろう?

子供服は、子どもの体や肌を守るものです。特に赤ちゃんは皮膚が弱く、外部からの刺激に敏感ですので、使われている素材も服選びの重要ポイントです。繊維の中で一番柔らかいといわれている綿素材の服がおすすめです。なかでもオーガニックコットンといわれる綿は、有機栽培の綿のものなので赤ちゃんの肌にも安心です。特に直接肌に触れる肌着は、綿素材を意識すると良いです。また、綿は吸湿性にも優れ、汗をたくさん吸ってくれます。汗っかきの子どもにとってとても気持ちのいい素材です。アウターではポリエステル素材やアクリル素材のものが多いです。吸湿性には優れませんが、丈夫で温かいです。汗をかいているときは蒸れるので、注意して脱がせてあげてください。他にも肌触りの良いレーヨン素材や、伸縮性に優れるポリウレタン素材などがあります。

国内メーカーが安心?

近年、安くてかわいいということでネット通販の韓国子供服が流行っています。安価な子供服は中国製のものも多いです。なんとなく安全性に過敏になってしまいますが、日本で売っている衣料品であれば規定に沿った安全性は確保されています。原産国がどこか、ということより、輸入業者や販売業者が信用できるところならおおむね問題ないです。とはいえ、敏感な赤ちゃんの肌にはちょっと…という方にはやはり国産のものがおすすめです。産後は特に何事も心配になってしまうので、ママが安心できるものが一番です。

派手?地味?色はどうする?

子供服はカラフルなものが多いです。小さい時期だからこそ着られる様々な色を楽しみたいですね。女の子はピンク系、男の子は青系、というイメージはありますが、それにとらわれるのはもったいないくらい近年の子供服はおしゃれです。お下がりでも着やすいグレーや黄色を選べば、長い期間使うことができます。また、グレー、ネイビー、黒は着まわしのしやすい色です。汚れも目立ちにくいです。地味な色合いのものでも、チェックやストライプがポケットや裾に入っている服は、かわいいですしコーディネートのポイントになります。

どういう服の形がいいか?

保育園に毎日着ていく服なら、Tシャツと綿ズボンで十分です。動きやすいことが一番ですし、洗い替えがたくさん必要なので、安価で洗濯機に何度もかけられるTシャツや柔らかいズボンが便利です。女の子ならワンピースも一枚でコーディネートも決まりますし、洗濯も一枚でいいのでとても楽です。小さい月齢でのフードやボタンのついた服は、紐が絡まる危険がありますし、着るのに時間がかかるので注意が必要です。ポンチョタイプのアウターは、思わぬところに引っかかったり下が見えなくて転んだりしますので、パパママが注意してあげてください。お出かけのときはYシャツ、ブラウスなど襟がついたものがおしゃれです。ちょっと汗のかきそうなお出かけには綿や鹿の子のポロシャツが汗が目立たなくて良いです。たくさん動くときは普通のデニム素材は硬くて動きにくいので、ストレッチのきいたものが向いています。

柄×柄でおかしくない?

大人で上下柄もののコーディネートはうまく組み合わせないとかわいくないですし、組み合わせ方を間違えると見た目が悪くなってしまいます。しかし子供服の柄ものコーディネートは不思議なことに至って普通なのです。カラフルでもポップでもかわいく見せることができるため、子ども特権です。

可愛く着こなそう

女の子

サイズの目安を把握しよう

おおまかなサイズの目安としては、新生児が50~、生後3ヶ月が60~、生後半年で70~、1歳で80~。2歳90~、3歳95~、4歳100~、5歳110~、6歳120~…ときざまれていきますが、もちろん個人差があります。セールのときはその年に着ているさらにワンサイズ上の服を、次のシーズン用に買ったりするのも良いです。夏の半袖は多少大きくても問題なく着られるので、大きめのものを買って気温や季節に合わせて着るとよいでしょう。

子供服と合わせて靴を選ぼう

すぐサイズアウトしてしまう子供服。同じく靴もすぐサイズアウトしてしまうから、大き目のサイズを買って長く持たせよう…というのは、靴に限ってはおすすめできません。小さい子どもの骨は柔らかく未熟なので、靴は正しいサイズのものを選んでください。サイズが合っていないと、歩き方が不自然になることもあるので、注意が必要です。また、靴にも大まかなサイズの目安がありますが、これにとらわれてしまうと正しい靴選びができなくなってしまいますので、あくまでも参考にしてください。そしてメーカーやデザインによってサイズが若干違うこともあるので、お店に行ってきちんと測り、実際に履いてみることをおすすめします。できれば3ヶ月~半年に一度は測りなおすと良いです。

人気の子供服をチェック

人気の子供服の一例を紹介します。Cartarsというブランドは、低価格でシンプルかつかわいい子供服の老舗です。素材も柔らかく、タグが首元にない赤ちゃんにも優しいデザインでママに人気です。また、Blocというブランドではクールでかっこいい洋服のデザインが多く、大人っぽさを演出することができます。女の子向けブランドのBettyでは、ガーリーでPOPな印象を受ける洋服が主となっており、可愛らしくアクセントとなるアクセサリーも魅力です。